聖マリアンナ医科大学は3月3日に記者会見を開き、公的研究費の不適切な使用があったとして、2月25日付けで学長の吉田勝美氏を解任したと発表した。吉田氏本人は、記者会見場に姿を見せなかったが、大学の説明によると、同氏は大学の調査委員会からの再三の辞任要請を拒否。学長を解任された現在も、教授職(予防医学教室)は続けているという。

聖マリ医大、研究費の不正使用で学長を解任の画像

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