総合診療医の多くが、「日常診療に漢方が必要」と考えているようだ。日本総合診療学会が会員医師に対して実施したアンケート調査の結果、明らかになったもの。2月28日、3月1日に福岡で開催された第17回日本総合診療学会のシンポジウム「総合診療部での漢方診療の取り組み」の中で、座長を務めた九大病院総合診療科の貝沼茂三郎氏が報告した。

日常診療に漢方、総合診療医の4割弱が「非常に必要」の画像

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