2008年10月に東京都で起きた、妊産婦の救急受け入れ困難に伴う死亡を受け、厚生労働省が08年11月に立ち上げた「周産期医療と救急医療の確保と連携に関する懇談会」は、2月3日、周産期救急医療体制の見直しに関する報告書案をまとめた。

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