日本医師会は2月4日、「第3回 日本医師会員喫煙意識調査報告」を公表した。2008年の医師の喫煙率は男性15.0%、女性4.6%で、過去2回の調査に比べてどちらも大きく減少していたが、産婦人科の女性医師では喫煙率が急激に上昇するなど、診療科によって差があることも明らかになった。

女性産婦人科医の喫煙率が急上昇、呼吸器科医では激減の画像

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