厚生労働省の「医療における安心・希望確保のための専門医・家庭医(医師後期研修制度)のあり方に関する研究」班会議の7回目の会議が1月28日、開かれた。今回の会議は、医学生の代表からの意見の聴取が行われた。これは、昨年11月に「医師のキャリアパスを考える医学生の会」がこの班会議の班長である国立がんセンター中央病院院長の土屋了介氏を招いて、後期研修についての勉強会を行ったことがきっかけで実現したものだ。

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