厚生労働省の「周産期医療と救急医療の確保と連携に関する懇談会」は2008年12月18日、周産期の救急医療における問題点や医療体制の整備に関する提言をまとめた報告書案を公表した。周産期医療を充実させる取り組みへの診療報酬上の評価や、報酬の一部を医師の給与に充てる「ドクターフィー」の導入などを求めた点が注目される。

周産期救急に個別医師へのドクターフィー導入への画像

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