日本小児アレルギー学会の専門医が協力し、小児喘息の患者の家族や支援団体の代表者らが構成から執筆までを担当した「家族と専門医が一緒に作った小児ぜんそくハンドブック2008」が出版された。患者向けの診療ガイドラインはわが国でもいくつか作成されているが、患者家族が主体となって作成されたものは、「世界でも例がない」という。

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