12月4日に都内で開かれた日本臨床薬理学会年会のシンポジウムで、今年7月に公表された、厚生労働省「インフルエンザ随伴症状の発現状況に関する調査研究」班(主任研究者:大阪市大公衆衛生学教授の廣田良夫氏)による、2006/07年シーズンの解析結果の中間報告について議論された。「廣田班の解析手法には問題があり、生データを公開すべき」という意見が相次いだ。

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