超党派の国会議員で構成される「慢性呼吸器疾患対策推進議員連盟」は11月20日、同日開催された総会で「たばこ税の引き上げは、国民の喫煙率の低減に効果的な手段である」などとする決議が採択されたことを発表した。また同議連の総会では、日本呼吸器疾患患者団体連合会と日本呼吸器学会がそれぞれ、たばこ税引き上げの必要性を訴える声明文を発表した。

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