厚生労働省の「医療における安心・希望確保のための専門医・家庭医(医師後期研修制度)のあり方に関する研究」班会議の2回目の会議が10月9日、開かれた。今回は日本専門医制評価・認定機構理事長の池田康夫氏と日本医師会常任理事の飯沼雅朗氏が参考人として出席し、それぞれ専門医、総合診療医の現状について説明。それを基に専門医・家庭医の人数はどのくらいが適正か、またどのようにして養成すべきかなどについて議論が行われた。

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