米国食品医薬品局(FDA)は2008年9月4日、医療従事者に対して、腫瘍壊死因子(TNF)α阻害薬を使用している患者は、ヒストプラズマ症その他の侵襲性真菌感染症リスクが上昇した状態にあるが、実際に発症しても診断されにくく治療は遅れがちで死に至る可能性がある、と注意を喚起した。

ログインして全文を読む