沢井製薬が前年同期に比べて23.9%増、東和薬品が同9.5%増――。このほど発表された大手後発品メーカーの今年4〜6月の売上高は、いずれも大幅な増収となった。新薬メーカーながら後発品にも力を入れる日本ケミファの4−6月の後発品売上高も12.4%伸び、最大手の日医工の2007年12月−2008年5月の売上高も前年同期に比べ15.8%増えている。

「変更可」処方せん急増で潤う後発品メーカーの画像

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