6月5〜6日の2日間にわたり、「第2回ASEAN Symposium on Access to Healthcare」が、ベトナム・ハノイ市で開催された。ASEAN(東南アジア諸国連合)加盟10カ国の医療・保健関係者、政府関係者ら150人以上が集まり、それぞれの国が抱えるヘルスケア(医療・保健)上の問題点を整理・提示し、関連産業や金融、コンサルタントなどの関係者も加わって、問題解決への道筋をつけようというシンポジウムで、主催はフィリップスとビジネスウィーク社。昨年9月に第1回のシンポジウムが、マレーシアのクアラルンプールで開催されている。

東南アジアの医療問題の解決策を多面的に検討の画像

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