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2008. 6. 19
富田 文=日経メディカル
食物アレルギー(FA)が関与するアトピー性皮膚炎の乳児では、原因食物の除去と皮疹のコントロールを発症の初期に行うほど、耐性の獲得が早い可能性があることが分かった。食物除去負荷試験でFAと診断されたアトピー性皮膚炎の乳児を、「湿疹の出現から6カ月未満で治療を開始した」群(早期治療群)、「湿疹の出現から6カ月を超えて治療を開始した」群(非早期治療群)の2群に分け、特異的IgE抗体価の状況を比較検討したもの。(記事全文を読む)
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