2007年に倒産した52件の病院・医院のうち12件は、事業の再建を目指して民事再生法の適用を申請、債権者との話し合いなどを続けてきた。この12件のうち個人を除く11の医療法人の登記簿を取り寄せ、電話取材と併せて民事再生の進み具合を調べてみたところ、11法人中9法人は、既に裁判所によって再生計画の認可を受け、再建に向けて第一歩を踏み出したことが分かった。

再建目指した倒産病院の「その後」の画像

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