「細菌性髄膜炎から子どもたちを守る会」(以後、守る会)は、5月29日、インフルエンザ菌b型(Hib)ワクチンの早期定期接種化を求める国会内集会を開催した。同集会には、自由民主党の加藤紘一氏を始め、医師免許を有する4人(共産党の小池晃氏、公明党の渡辺孝男氏、国民新党の自見庄三郎氏、民主党の岡本充功氏)を含めた多数の国会議員が参加し、協力を表明した。

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