百日咳の流行が本格的に拡大している。第17週(4月21日〜27日)の時点で定点当たり0.07人と過去10年で最高値を更新し続けており、強い警戒を要する状況だ。都道府県別では福井県(定点当たり0.36人)、広島県(0.32人)、千葉県(0.27人)が多い。こうした状況を受け、国立感染症研究所は5月7日、百日咳患者のデータベースを同研究所のウェブサイト上に作成した。

百日咳の流行が本格化、最高値の更新続くの画像

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