夜間に2回以上トイレに起きる高齢者は1回以下の高齢者に比べ、転倒による骨折のリスクが2.63倍に上ることが明らかになった。同様に、死亡リスクも2.68倍だった。東北大大学院泌尿器科学講師の中川晴夫氏らが3年間追跡した調査で明らかにしたもので、第96回日本泌尿器科学会総会で発表した。

夜間頻尿の高齢者は骨折リスクが2.63倍の画像

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