百日咳の流行が拡大している。今年の第15週(4月7日〜13日)の定点当たり報告数は0.04人と、過去10年の同時期と比べて最も高い水準にある。都道府県別では、福井県(定点当たり0.32人)、千葉県(0.25人)、広島県(0.14人)が多くなっている。特に千葉県は、報告数の多い状況が続いており、今年の累積報告1091人のうち207人が同県からの報告となっている。

百日咳の流行が過去10年で最高水準にの画像

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