インフルエンザの迅速診断検査の際に、患者に鼻をかんでもらい、採取された鼻汁を検体として使った場合でも、鼻腔ぬぐい液に匹敵する診断精度が得られることが分かった。鼻かみ鼻汁は、採取が簡便で、患者に不快感を与えないため、鼻詰まりがなく、鼻をかめる患者であれば、検体としての有用性が高い。次の流行シーズンには、「鼻かみ検体」派の医師がさらに増える可能性がありそうだ。

「鼻かみ検体」でインフルエンザ迅速検査はOKの画像

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