インフルエンザワクチンの有効率は、流行シーズンによって20%から80%まで大きな開きがあることが、日本臨床内科医会の大規模前向き試験によって明らかになった。4月11日に開催された第105回日本内科学会で、原土井病院(福岡市東区)臨床研究部部長の池松秀之氏が発表した。

“はずれ年”のワクチン有効率は20%の画像

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