神奈川県の実地医家に降圧薬の併用療法について尋ねたところ、2剤併用で最も多い組み合わせは、カルシウム拮抗薬(CCB)とアンジオテンシンII受容体拮抗薬(ARB)で、7割近くがこの組み合わせであることが明らかになった。2番目に多かったのが、CCBとアンジオテンシン変換酵素阻害薬(ACE阻害薬)だった。やまもとクリニック(神奈川県相模原市)院長の山本晴章氏らのグループが、第105回日本内科学会総会・講演会で発表した。

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