わが国の診療ガイドラインは、作成に要した資金源や、作成者の利益相反(conflict of interest)が開示されていないものが極めて多く、編集の独立性に対する評価が低いことが分かった。京大医学研究科健康情報学分野の奥村晃子氏らのグループが、68冊の診療ガイドラインを調査した。

ログインして全文を読む