米国国立衛生研究所(NIH)の傘下にある国立心肺血液研究所(NHLBI)は2月6日、心血管リスクが特に高い2型糖尿病患者を対象に北米で進行中の大規模無作為化試験ACCORDにおいて、血糖値管理の目標値をヘモグロビンA1c値6.0%未満に設定したグループで有意な死亡率上昇が見られたため、厳格な血糖値管理を中止したと発表した。

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