厚生労働省の「インフルエンザに伴う随伴症状の発現状況に関する調査研究」研究班が12月25日、約1万人のインフルエンザ患者を対象とした調査の解析結果を同省の医薬・食品衛生審議会安全対策調査会に報告した。タミフル(一般名:リン酸オセルタミビル)の服用と異常行動の因果関係を明らかにする上で、最も重要と目されていたデータだ。

タミフル1万人調査、注目の結論は…の画像

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