米国食品医薬品局(FDA)は12月12日、抗てんかん薬であるカルバマゼピンについて、アジア系の祖先を持つ患者には、使用前に遺伝子検査を行うことを勧める旨を、添付文書の黒枠警告(boxed warning)欄に加えることに、企業側が同意したと発表した。

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