ヒト線維芽細胞から誘導多能性幹細胞(iPS細胞)を樹立して注目を集めている京都大学再生医科学研究所教授の山中伸弥氏は12月7日、文部科学省の「特定胚及びヒトES細胞等研究専門委員会」に出席し、iPS細胞の作製までの経緯と現状を紹介した。

iPS細胞の山中氏、「臨床応用で目指すべきは細胞バンク」の画像

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