いた人の約半数で、骨折6カ月後に自立が失われていたことが分かった。さらに、自立できていた人と自立が失われた人とを比較した結果、リハビリや栄養状態の改善に介入の余地があることが示唆された。11月に開かれた第9回日本骨粗鬆症学会で、公立玉名中央病院主任整形外科部長の中野哲雄氏らのグループが発表した。

ログインして全文を読む