11月11日、厚生労働省の薬事・食品衛生審議会医薬品等安全対策部会安全対策調査会が開催され、リン酸オセルタミビル(商品名:タミフル)の服用と異常行動の発現の因果関係の解明につながる新しいデータは出てこなかったが、現在、国が実施または実施を指示している試験の結果が公表されるおおよその時期が発表された。約1万人の患者を対象に実施した、注目の「インフルエンザ随伴症状の発現状況に関する調査研究」の結果は12月中旬ごろの発表になりそうだ。

「タミフルと異常行動」主要データ公表は12月の画像

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