全国の一般内科・一般外科・整形外科・産婦人科の医師5万人を対象とした調査の結果、73%が骨粗鬆症の診療を行っており、約40%は毎日行っていることが分かった。11月14〜16日に東京都で開催中の第9回日本骨粗鬆症学会で、国立長寿医療センター病院先端医療部部長の細井孝之氏が発表した。

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