喘息治療に用いられる吸入ステロイド薬の使い方について、いったんは指導を受けて使い方を習得しても、時間が経つと正しく使えなくなっているケースが珍しくないことが、患者への調査で分かった。刈谷豊田総合病院(愛知県刈谷市)呼吸器・アレルギー内科医長の加藤聡之氏が、第57回日本アレルギー学会秋季学術大会で発表した。

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