日本癌治療学会と日本臨床腫瘍学会は共同で、「がん臨床研究と利益相反に関する指針」を作成した。会員などが学会活動、特に学会発表、論文発表、および講演活動をする際に、この指針が適用される。学会が利益相反に関する指針を作成したのはわが国では初めて。施行は2008年4月。

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