肺炎球菌ワクチンの接種は、市中肺炎で入院した患者の死亡またはICU入院を40%減らすことが、集団ベースのコホート研究により明らかになった。カナダAlberta大学のJennie Johnstone氏らの報告で、詳細はArch Intern Med誌2007年10月8日号に報告された。

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