生後1カ月の新生児の下咽頭に細菌が定着していると、生後5年間の持続性喘鳴のリスクは2倍、喘鳴による入院は3.1倍、喘息は4.6倍に上昇することが示された。デンマークCopenhagen大学のHans Bisgaard氏らの報告で、詳細はNEJM誌2007年10月11日号に報告された。

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