医師臨床研修マッチング協議会は18日、2007年度の医師臨床研修マッチングの結果を発表した。それによると、希望順位登録者のうち、08年4月からの初期研修先が大学病院となる研修医は49.1%にとどまり、05年度から3年連続、市中の臨床研修病院が上回った。しかし、大学病院の募集定員に対する充足率は71.6%と改善しつつあり、制度開始以来続いてきた“大学離れ”にはようやく歯止めがかかった印象だ。

今年のマッチング、慶応の自大学出身者率は23.3%の画像

ログインして全文を読む