高齢者に対するインフルエンザワクチン接種の有効性を10シーズンにわたって調べた結果、ワクチン接種により肺炎またはインフルエンザによる入院が27%、全死因死亡が48%低減することが明らかになった。米国Minnesota大学のKristin L. Nichol氏らの報告で、詳細はNEJM誌2007年10月4日号に報告された。

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