黄色ブドウ球菌血症(SAB)は過去10年間で劇的に増加しており、持続性黄色ブドウ球菌血症(pSAB)は入院患者にとって新たな脅威となっている。米国Northwestern大学のClaudia Hawkins氏らは、pSABの危険因子を明らかにすると共に、院内死亡率が非持続性黄色ブドウ球菌血症(npSAB)に比べ高いことを明らかにした。詳細はArch Intern Med誌2007年9月24日号に掲載された。

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