大腸癌や大腸ポリープといった大腸新生物と冠動脈疾患(CAD)の危険因子には共通するものが多い。香港大学のAnnie On On Chan氏らは、大腸内視鏡検査を行った結果から、CADと大腸新生物の発症に強力な相関関係が見られることを明らかにした。併発の危険因子は、メタボリックシンドロームと喫煙歴だった。詳細は、JAMA誌2007年9月26日号に報告された。

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