厚生労働省は9月27日、医道審議会(医道審)の答申を受け、医師・歯科医師計77人の行政処分を発表した。今回の行政処分から、これまで行政指導の扱いだった「戒告」が行政処分に改められ、免許取り消しや医業・歯科医業停止処分者と同様に、戒告処分者も氏名を公表し、再教育研修を課すこととなった。

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