チアゾリジン系糖尿病治療薬(TZD:ロシグリタゾンとピオグリタゾン)を耐糖能異常者と2型糖尿病患者に投与すると、いずれの薬剤もうっ血性心不全リスクは有意に上昇させたが、心血管死の増加は見られなかったことが、米国Lahey ClinicのRodrigo M Lago氏らのメタ分析で示された。詳細は、Lancet誌2007年9月29日号に報告された。

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