2型糖尿病治療薬のピオグリタゾン(日本での商品名はアクトス)が、総死亡、心筋梗塞、脳卒中を合わせた累積イベントの発生を18%減少させることが示された。米国Cleveland ClinicのA. Michael Lincoff氏らの報告で、詳細はJAMA誌2007年9月12日号に報告された。

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