2型糖尿病に対する段階的スクリーニング検査は、受検者の不安を増やさないと報告されている。その理由を知るために英国Cambridge大学のHelen C Eborall氏らは患者の心理状態を詳細に調査した。その結果、スクリーニングが進むにつれて受検者の心理は変化し、陽性判定にもショックを受けない状態まで適応していることが明らかになった。詳細はBMJ誌2007年9月8日号に報告された。

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