出生直後の気道機能と早期成人期の呼吸機能の関係を調べた結果、出生後に低肺機能だった人々は、早期成人期も低肺機能となるリスクが有意に高いことが示された。早期成人期の低肺機能は、喫煙と共に慢性閉塞性肺疾患(COPD)の強力な予測因子だ。米国Arizona大学のDebra At Sternt氏らの報告で、詳細はLancet誌2007年9月1日号に掲載された。

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