厚生労働省は9月13日、都道府県インフルエンザワクチン担当者会議を開催し、2007/08シーズンのインフルエンザワクチンの製造量が、需要を満たすだけの十分量を確保できる見通しが立ったことを明らかにした。また、ここ数年間一部地域で見られている春季、夏季の再流行が今年も示唆された。

インフルワクチン、「今年も十分量を確保」と厚労省の画像

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