家庭と職場における受動喫煙期間が長いと、慢性閉塞性肺疾患(COPD)リスクが有意に上昇することが示された。英国Birmingham大学のP Yin氏らが、中国の50歳以上の非喫煙者1万5000人以上を対象に解析して明らかになったもので、詳細はLancet誌2007年9月1日号に報告された。

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