訪問介護事業をはじめとするコムスンの在宅系サービスの譲渡先を検討していた第3者委員会は、9月4日、47都道府県ごとの移行先を選定した。上場訪問介護会社のジャパンケアサービスが13都道県で、同セントケア・ホールディングが12県で譲渡先に選ばれたほか、徳洲会や麻生などの医療機関も譲渡先に名を連ねている。

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