人間ドックで「異常なし」と診断された人の割合は11.4%と過去最低であることが明らかになった。人間ドック学会が毎年発表している、人間ドックの全国成績調査「全国集計成績報告」の結果で、牧田総合病院付属健診センターの笹森典雄氏が8月31日、第48回人間ドック学会総会で発表した。笹森氏は「運動不足や食生活の変化が数字を押し下げている」と指摘している。

人間ドック「異常なし」比率は過去最低の11.4%の画像

ログインして全文を読む