変形性膝関節症の標準的な理学療法は運動を中心に据えているが、そこに鍼治療を加えた場合の痛みの軽減は明確に証明されているのだろうか。英国Keele大学のNadine E Foster氏らは、理学療法に鍼治療を加えた場合の痛みの軽減を評価する前向き無作為化試験を行い、鍼治療による利益の追加は見られないことを示した。詳細はBMJ誌電子版に2007年8月15日に報告された。

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