急性呼吸器感染の小児患者に一般開業医が処方する抗菌薬が、耐性菌保有率にどう影響するのだろうか。βラクタム系抗菌薬の投与を受けた小児を追跡し、分離されるHaemophilus属の抗菌薬耐性因子の保有率を調べた結果、その保有率は劇的に変化することが明らかになった。英国Oxford大学のAngela Chung氏らの報告で、詳細はBMJ誌電子版に2007年7月26日に掲載された。

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