英国ではクラミジア(Chlamydia trachomatis)のスクリーニングが2003年に始まったが、その費用対効果はどの程度なのだろうか。英国Birmingham大学のTracy E Roberts氏らは、自宅で採取した標本を用いる対策型検診の費用対効果を評価したところ、このようなスクリーニングは高価すぎるという結果が示された。詳細は、BMJ誌電子版に2007年7月26日に掲載された。

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